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債権各論 契約書を作成するには

求職者支援訓練「法務・経営企画科」法務6回目の講義。
今回のテーマは「契約」についての内容です。

契約とは、当事者の相対立する意思表示が合致することによって成立する法律行為です。
「申込み」と「承諾」によって成立します。

例えば、Aさんが「買いたい」という申込みをして、Bさんが「売ります」という承諾をする。
これで売買契約が成立します。
コンビニなどでジュースを買う場合もこの売買契約を結んでいるわけですね。
もちろん契約書なんて作りませんけど(笑)

この「契約」をするにあたっては「契約自由の原則」ということで、
お互いが法律の範囲内で自由に契約内容を決めることができます。
ですので、相手が作成した契約書をよく読まずに契約してしまうと
いつの間にか不利な条件で契約していた、なんていうことにもなりかねません。
契約書を取り交わすときには必ず事前の確認をよく行ないましょう。

また、契約書を作成する場合には契約の内容や条件、
法律面で問題がないかどうかきちんとチェックしましょう。

インターネットである程度のひな形を手に入れることはできると思います。
それを元に、具体的な内容や条件を当てはめていきましょう。
法律は民法をベースに、関連する法律や判例に問題がないかチェック。
それでもご不安な場合には専門家に見ていただくと万全になりますね。
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新しい在留管理制度

先日、新しい在留管理制度のセミナーに参加してきました。

在留管理制度とは、留学や就労の為に日本に滞在する外国人を管理する制度です。

行政書士の業務の1つとして、在留資格の更新・変更などの申請代行があります。

今まで外国人を雇う際、この人を働かせても本当に大丈夫なの?
という問題がありました。

というのも、今までは外国人登録証明書というものがあったのですが、
これを見ただけでは判別がつきづらい事があったからです。

その制度が7月から変わります。

今回の新制度では外国人登録証明書に代わり、在留カードというものが発行されます。

在留カードを見れば就労可能かどうかは一目で判別できるようになります。

その他に在留期間が最長3年から5年に変更になったこと、
再入国の手続きが緩和されたことなどが大きな変更点です。

講師は在留管理を専門にやっている行政書士の先生でした。

セミナー後は同じく受講された方達とお話もでき有意義に過ごせました。

きっかけ

ある時、私は事情があって仕事を辞めてしまい、次の仕事を探すためにハローワークへ通っていました。

しかし、就職活動がなかなか思うように上手くいかず、途方にくれてしまいました。

当時は楽な方向に逃げたかったのか、特に理由もなく「公務員になりたい」と言っていました。

そこで、ハローワークの職員さんに「本当にやりたいことなの?」と聞かれ、ハッと我に帰りました。

そこから本当に自分のやりたいことを考え、就職につなげていくことに積極的になっていった気がします。

お名前は覚えていませんが、今でもその方には感謝しています。

ふとしたことをきっかけに考え方や行動ってずいぶん変わっていくと思います。

次は人にきっかけを与えることが出来るようになりたい。

そんな想いで求職者支援訓練を行なっていきたいと思います。

テーマ : 就職・転職の応援案内
ジャンル : 就職・お仕事

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