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運送業 許可取得の流れ

一般貨物自動車運送事業とは、いわゆる営業ナンバー(緑ナンバー)事業者のことで、
「トラックを使用してお客様の荷物を運送する事業」のことをいいます。

運送の依頼を受けて運賃を受け取る場合は、この一般貨物自動車運送事業にあたります。

その運送業を始めたいときには許可を取得する必要があります。

そこで、許可を取得しようとしたときの流れについて簡単にご紹介します。


1、開業準備・・・許可要件に適合しているかチェックをします。

・施設(営業所・車庫・車両等)
・資金(資金計画と自己資金)
・人員(運行管理者・整備管理者等)

2、申請書の作成

3、申請・・・管轄の陸運支局へ申請します。

4、法令試験・・・申請の翌月、役員が受験します。

5、許可証の交付・・・申請から約4ヵ月後


許可要件に該当するかどうかは一定の基準があります。

また、要件に該当しているかどうか確認したい、調査して欲しい、
相談にのって欲しいなどございましたらコチラまでお気軽にご相談ください。
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Gマーク説明会

先日はGマーク取得のための説明会に参加してきました。

Gマークとは、トラック輸送を行なう運送事業者が安全に業務を行っていますよ、
という認定をトラック協会から付与された会社のみがつけられる認定マークです。

認定された会社は「安全性優良事業所」としてトラック協会のホームページ上で
公開されますし、各トラックにGマークステッカーを貼ることができます。
取引先の会社から見ても、Gマークがあるかないかで印象が変わる可能性もあるでしょう。

他にも違反点数の消去が3年間から2年間に短縮、IT点呼が可能、
点呼の優遇、補助条件の緩和、保険料の割引などがあり、
今後ますます優遇措置が拡大すると予想されます。

巡回指導プラスアルファで安全性を評価されますので、
まずは巡回指導の際に問題点があるかどうかでGマーク取得に近いか
判断できると思います。

Gマーク認定事業所は巡回指導も更新時のみですので、
事業所の巡回指導に対応する負担も減ると思います。

行政書士は運送事業のGマーク取得をサポートします。
何かございましたらお気軽にご相談ください。

テーマ : 経営法務
ジャンル : ビジネス

運送業の適正化支援

昨日は行政書士の研修会に参加してきました。

テーマは「運送業の適正化支援」についてです。

運送業に対する巡回指導に対し、
行政書士が出来る支援を教わりました。

押さえるべきポイントや報酬額など基本的な仕事のやり方から、
行政書士として求められるコンサルティングまで
幅広い研修でした。

正直なところ、実際に活かすにはまだまだ経験が
必要かと痛感しましたが、仕事をいただければ
依頼者のために一生懸命サポートしたいと思いました。

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桑原信人

Author:桑原信人
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