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債権各論 契約書を作成するには

求職者支援訓練「法務・経営企画科」法務6回目の講義。
今回のテーマは「契約」についての内容です。

契約とは、当事者の相対立する意思表示が合致することによって成立する法律行為です。
「申込み」と「承諾」によって成立します。

例えば、Aさんが「買いたい」という申込みをして、Bさんが「売ります」という承諾をする。
これで売買契約が成立します。
コンビニなどでジュースを買う場合もこの売買契約を結んでいるわけですね。
もちろん契約書なんて作りませんけど(笑)

この「契約」をするにあたっては「契約自由の原則」ということで、
お互いが法律の範囲内で自由に契約内容を決めることができます。
ですので、相手が作成した契約書をよく読まずに契約してしまうと
いつの間にか不利な条件で契約していた、なんていうことにもなりかねません。
契約書を取り交わすときには必ず事前の確認をよく行ないましょう。

また、契約書を作成する場合には契約の内容や条件、
法律面で問題がないかどうかきちんとチェックしましょう。

インターネットである程度のひな形を手に入れることはできると思います。
それを元に、具体的な内容や条件を当てはめていきましょう。
法律は民法をベースに、関連する法律や判例に問題がないかチェック。
それでもご不安な場合には専門家に見ていただくと万全になりますね。
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